

パールは日本にとどまらず世界中の人々に古くから愛されてきました。生命の神秘が生み出す、日本が誇る宝石であるパール。人と同じようにそれぞれ多様な個性をもち、同じものは存在しません。美しさの象徴であり、また母貝から育まれることから、家族愛の象徴とも言われています。
類を見ない厳しいNIWAKA独自の評価基準によって、パールがもつ全ての要素を客観的に評価。NIWAKAは素材の品質に対して妥協を決してせず、徹底的にこだわっています。評価した結果、最高品質と認めたパールだけを白澄花に使用しています。
実はパールには白だけでなく様々な色のものが存在します。人工的に色をつける加工を施さない無調色パールは希少価値が高く、白澄花で使用されるパールはその中でも希少なホワイト系のパール。色合いの見え方が統一されるように、NIWAKAでは厳しい条件を整えた上で評価しています。
品質の良いパールは、表面に鏡のように景色が映り込みます。その映りがどのくらい明瞭か、また顔写りの良さなどを評価。NIWAKA独自に開発したパール光沢検査装置を用いて、映りがはっきりとした光沢の良い珠を厳選しているため、白澄花は透明感のある輝きを放つのです。
パールは自然が生み出すものなので表面に様々な凸凹があり個性をもっています。NIWAKAでは凸凹が目立たないことが美しさの基準とし、どの方向から見ても凸凹がほとんど見当たらずなめらかな珠のみを厳選しています。
7.0mm、7.5mm、8.0mm、8.5mmの4サイズをご用意。NIWAKAの検査ではパールの直径を厳しくチェック。そのため、白澄花の珠のサイズ感は大変美しく揃っています。
パールは自然が生み出すものなので楕円形やいびつな形など様々な形が存在し、「ラウンド」と呼ばれる真円のものが最上とされています。長い年月をかけて育つ「越しもの」ほどいびつな形になりやすく、真円な珠は希少。白澄花ではその希少な「ラウンド」の「越しもの」を扱っています。
パールは何重にもなる層からできています。長い年月をかけて育った珠「越しもの」ほど劣化しにくい傾向があると言われています。白澄花はこの「越しもの」のみを厳選しているので優れた耐久性があり、透明感のある輝きが持続するのです。
ネックレスなど複数個のパールを連ねたときの全体的なまとまりや一体感を連相と言います。珠それぞれがもつ繊細な特徴や個性を捉え、妥協を許さず調整を繰り返して整えられたNIWAKA白澄花の連相は、作品と呼ぶにふさわしいレベルの美しさです。
ご購入の際、NIWAKAのラボで厳正かつ客観的な評価が行われた証として、NIWAKAのパールグレーティングレポートを付属します。基本的な製品情報と評価基準の詳細について記載されています。白澄花の確かな品質にご安心してお使いいただけます。
NIWAKAはパール本来の白く澄んだ自然の色が最も美しいと考え、美しさを追求し世界に伝えることこそがNIWAKAの使命としています。最近ではパールに色をつける「調色」という加工技術が普及し、かつては作ることが難しかった色の揃ったパールジュエリーも数多く作られるようになり、手に入りやすくなりました。
NIWAKAは色あせることのない美しいパールジュエリーの本物の輝きを末長く楽しんでいただきたいため、調色加工を施していない希少な「無調色パール」のみを扱っています。
調色パールと無調色パールの違いは、ぜひ店頭にて見比べてみてください。
白澄花のジュエリーにふさわしい、最高品位のアコヤ真珠のみを厳選。現在ジュエリーに使用されているアコヤ真珠の90〜95%は、調色加工を施したパールが用いられていると言われています。 NIWAKAは、最高品位のアコヤ真珠かつ希少性の高い無調色パールのみを扱っています。
シーンやファッションを選ばず、フォーマルからカジュアルまで様々な場でお使いいただけるパールジュエリー。熟練の職人が手掛ける本物の輝きを放つNIWAKAのパールは、生涯にわたって大切な日をより特別なものにするジュエリーです。