誰もがときめく憧れの婚約指輪。
どんなときも身に着けたいと思いますよね。
そうは言っても仕事中に着けるのはどうなんだろう?と多くの方が迷われるところです。
既に婚約指輪を持っている人はどうしているのでしょうか?
仕事で着けている人・着けていない人の意見を見ていきます。
婚約指輪を仕事で着けている人はどのくらい?
実際に仕事でも婚約指輪を着けているという人は、2〜3割程度。
会社の規定で宝飾品が許されている所であれば、着けても問題はありません。
それでも心配な場合は、上司に確認してみるのも一つの手段です。
では一般的に、仕事でも着けている人・着けていない人でどのような意見があるのでしょうか?
着ける派
オシャレOKな職場
「仕事ではオシャレのため、ネックレスやピアスなどのアクセサリーを必ずしていきます。指輪を着けていることに抵抗はありません。」
仕事に影響がない
「事務作業で邪魔にならないし、外部の人と接する機会も少ないため、外す選択肢はありません。」
周りの人も着けているから
「私の職場では、婚約指輪を贈ってもらった方は結婚指輪と一緒に重ねて毎日着けてきています。職場でも指輪は許可されているので、私も仕事で着けるつもりです。」
着けない派
周りの人が着けていない
「独身の人が多い職場だったので、いかにも高額な指輪を着けていくことには抵抗がありました。着けてはいかず、小さなケースに入れて毎日持ち運んでいます。大切な婚約指輪がそばにあるだけで、なんだか頑張れそうな気がしますよ。」
衛生的に問題がある
「非衛生的なものを扱っているので、必ず外します。もちろん結婚指輪も着けません。大切な指輪は、プライベートで楽しんでいます。セットリングを買ってもらったので、仕事や料理のとき以外はずっと二本着けしています。」
力仕事
「仕事で道具を使うので、指輪が歪むのが怖く着けていません。会社でNGとは言われていませんが、気持ち的に着けられません。」
もったいない
「こんなに高価なものを、仕事で着けることに抵抗があります。ただ、せっかく贈ってもらった指輪を、タンスの肥やしにはしたくないと思っているので、仕事以外で沢山着けています。」
指輪NGな職場は?
- 医療系
- 飲食系
- 建築系
- 介護・保育系
- 一部の接客・サービス業
これから指輪選びをする方は、仕事でも着けるか・着けないかを考えて選ぶ必要があります。
仕事でも着けたいという方は、どんなデザインであれば良いのでしょうか?
日常着けていても好まれるかつ、邪魔にならない婚約指輪のデザインをご紹介します。
仕事で着けられる婚約指輪デザイン
引っかかりのないデザイン
引っかかりのないデザインは、仕事に支障なく着けられる婚約指輪デザインの代表的なモデルです。
以下のようなデザインがあります。
正面から見ると、一見通常の一石ダイヤモンドリングのように見えます。
しかしサイドから見てみると、リングの部分に挟み込まれているため、引っかかりなく使うことが出来ます。
続いては三石タイプ。一石のタイプよりボリュームが出ています。
サイドに付いているダイヤモンドも大きく、一石より満足感があるのが特徴です。
引っかかりのないデザインだけでなく、ダイヤモンドの高さが抑えられたデザインを選ぶ、という選択肢もあります。
この2点を比べてみると、下図の婚約指輪の方がダイヤモンドの高さが抑えられています。
このように、正面から見ると同じ様なデザインであっても、サイドから見てみると細部にまでこだわって作られているのが分かります。
お使いの仕方によって、選び方も変わってくるので、細かく見てみてください。
まとめ
いかがでしたか?
仕事で婚約指輪を着用する際は、職場ごとの規定や、雰囲気を見て考える必要があります。
大切な婚約指輪は、日常的に使いたいと思っている方が多くいらっしゃいますが、デザインによって避けたほうがよい場合もあります。
反対に、意外と気にするほど周りの目線は向かないかもしれません。
相手に与える印象を考えて、着用するかしないか判断してみるとよいかもしれませんね。
仕事で着用することも踏まえて、デザイン選びに迷っている方は、一度お店のスタッフに相談してみてください。
〒381−0034
長野県長野市高田1737−1
営業時間:11:00〜19:00
定休日:12月31日・1月1日
TEL:026−263−5550