杢目金屋

MOKUMEGANEYA
日本の文化を継承する結婚指輪「杢目金」

月桜

日本の文化を継承する結婚指輪「杢目金(モクメガネ)」とは

杢目金は今から400年前の江戸時代に生まれた日本の伝統技法です。異なる金属の板を何層にも重ねて圧着し、彫やひねりを加えることで木目のような美しい模様を生み出す技術で、日本刀の鍔や小柄などに用いられました。

廃刀令によって武士が刀を持たなくなり杢目金は一度廃れてしまいますが、その技術は人生を飾る結婚指輪として現代に甦りました。

桜一輪

杢目金の結婚指輪の魅力

  1. 唯一無二の模様を生み出す、世界に一つの結婚指輪
  2. 工芸に値する品質と芸術性
  3. 日本の文化を継承する「本物」のクォリティ

選べる杢目金屋の様々なデザイン

紅ひとすじ Beni-hitosuji

紅ひとすじBeni-hitosuji

紅ひとすじのラインは、
二人を結ぶ運命の赤い糸。
つながる木目模様が二人の絆を深める。

木目つむぎ Mokume-Tsumugi

木目つむぎMokume-Tsumugi

「二人で紡ぐ物語」
指を美しく見せる緩やかな細身の
V字ライン杢目金。
三本が寄り添うように重なり合う。

恋風 Koi-kaze

恋風Koi-kaze

緩やかな風のように
流れるカーブが指にしっくりなじむ
婚約指輪と結婚指輪。
ぴったりと重ねづけができるので、
一層華やかに。

川杢 kawa-moku

川杢kawa-moku

自然の美を盛り込んだデザイン。
緩やかな川の流れを「グリ彫り」で表現。
いつまでも自然と共にある。

玉杢 Tama-moku

玉杢Tama-moku

木の節を想起させるような美しい玉杢模様。
二人が重ねていく人生の節目節目にも、
そっと寄り添ってくれる結婚指輪。

グッドデザイン賞を受賞した結婚指輪「つながるカタチ」

つながるカタチ

杢目金の中でも特に人気の結婚指輪「つながるカタチ」はひとつのリングを二人で分かち合うことで完成します。

分かち合った痕跡を見るたびにその瞬間の想いがよみがえり、二人の絆をいつまでも深めてくれる。

今までにない世界に一つの結婚指輪です。

杢目金屋の結婚指輪が出来るまで

一部作成経過が異なるモデルがございます

その一

全6種類の金属の中から
お二人にお選びいただいた、
色の異なる金属を
使用し重ね合わせます。

その二

重ね合わせた金属の板を
熱して接合します。

その三

熱することによって
接合した金属の板を削り整えます。

その四

こちらが接合され
削り整えられた状態です。
お二人の結婚指輪の元となる板の
出来上がりです。

その五

結婚指輪の元となる板を
ねじって模様を伸ばします。

その六

鎚で叩いて平らに伸ばし板が完成します。

その七

木目模様を作り出す工程、
ねじり・削り・彫り・鍛造のうちの
「彫り」の工程。
職人が木目模様を生み出すために
重ね合わせた金属に彫りを入れていきます。

その八

指輪の一部がつながった状態で
お客様のお手元にご用意いたします。

その九

つながった指輪をお二人で
分かち合うセレモニーです。
その様子を撮影したお写真は
結婚指輪の完成時にプレゼント致します。

その十

結婚指輪を分かち合うセレモニー、
自然と笑顔がこぼれます。

その十一

パキンと上手に分かち合うことができました!
お二人、驚きの表情です。

その十二

分かち合いを終えて
杢目金屋の結婚指輪を手に記念撮影。
指輪は一度職人の手に戻り、
最終の仕上げを行います。

その十三

最終の仕上げを終えた
杢目金屋の結婚指輪は
専用の桐箱と一緒にご納品いたします。

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