結婚という節目を迎え、「そろそろ本物のパール(真珠)を持っていた方がいいのかな」と迷っていませんか?お葬式のマナーだから、といわれるとなんだか義務感のように感じられて、後回しにしたくなってしまいますよね。
「めったに使わないのにもったいない」と思うかもしれませんが、実はパールの本当の価値は結婚後次々と訪れる幸せなハレの日の瞬間にこそ発揮されます。
今回は大人の女性としてひとつは持っておきたいパールの魅力と、現実的に今このタイミングで買うべき理由を紹介します。
人生の節目で輝く、パールが活躍するハレの場面
①結婚式に相応しい大人の品格を
自分の結婚式・前撮りで
ウェディングドレスの美しさを最も引き立ててくれるのが、パールの上品な輝き。写真にもずっと残る花嫁の「一番綺麗な姿」を格上げしてくれます。

実は筆者もパールのネックレスを着けてバージンロードを歩きました。
アップヘアで胸元の空いたドレスには、首周り全体に華やかさのあるパールがぴったり。真っ白なドレスに真っ白なパールの組み合わせはとても可愛くて、来てくれた友人にも褒めてもらいました。
「大切に育てられてきた女性」という印象を演出してくれるパールネックレスのコーディネートは、インスタでも大人気の王道花嫁スタイルです。
世界で一番美しいと言われる日本の真珠は、あこや貝という二枚貝の中で大切に育まれます。海の厳しい環境からも守られ、母なる貝から生まれる真珠。それが、家族が大切に育てて成長してきた娘の姿と重なるのです。
友人や親族の結婚式で

20代後半〜30代以降、ゲストとして結婚式に参列する機会が増えていきます。
結婚式や披露宴などのフォーマルな場では、マナーの配慮も必要。たとえば昼間の式ではキラキラとゴージャスなアクセサリーは控えるべきとされています。一方で普段使いのシンプルネックレスは、ドレスアップした姿には物足りない印象に。

そんなときに大活躍するフォーマルジュエリーがパールのネックレス。時間帯を問わずに着用できるパールは、ほどよい光沢とボリューム感でお呼ばれの席でも品の良い華やかさを添えることができます。
②わが子の健やかな成長を願う母の姿に
お宮参り・お食い初めで

神社という神聖な場で行うお宮参りでは、洋装の場合もフォーマルな装いが求められます。
パールには「健康」「長寿」という石言葉があり、わが子の幸せを願うお守りとしてもぴったり。角がなく丸いパールは、抱っこした赤ちゃんの肌を傷つける心配がないという、お母様ならではの安心感もあります。
家族写真に
お子様が成長してくるとお祝いの記念写真の機会も増えてきます。
流行に左右されないパールの輝きは何年経っても古びることなく、優しいお母様と家族の姿を美しく記録に残します。
③園や学校の入卒式で失敗しないママコーデに
悩まず決まる、パールの正解フォーマル

入園・入学などの学校行事は、先生や他の保護者の方への礼儀を兼ね備えたパールの装いが絶対の定番。控えめながらも気品あるパールは周囲からの印象も良く、どんなスーツも正解のママコーデへ格上げします。
これから続く数々の行事で「もうアクセサリー選びに悩まなくて済む」という安心感が手に入るのも大きなメリット。忙しい朝でもさっと身につけて、自信を持ってわが子の門出に寄り添うことができますよ。
まだ必要ない?40代・50代の先輩女性たちが「あの時買って正解だった」と口を揃える理由
年齢を重ねるほど全員パールの瞬間が増える

年齢を重ねるにつれて、親族としての結婚式や突然の弔事、学校の式典など、厳かなフォーマルシーンは一気に増えていきます。
そうした席に足を運ぶと、周囲の大人の女性たちが示し合わせたかのように全員がパールを身に着けている現実に気づくはずです。
慶弔問わず「これさえあれば絶対に失礼にならない」という唯一無二の共通マナーだからこそ、大人になるほど手放せない存在になります。
年齢にふさわしいきちんと感

大切な礼を尽くすべきフォーマルな場で、間に合わせのアクセサリーを着けていると、少し気恥ずかしさを感じてしまうことも。
人生の節目に気後れせず自信を持って臨めるお守りとして、本物のパールの有無は大きな差になります。「あのとき、迷わずに用意しておいて本当に救われた」と実感する先輩女性はとても多いのです。
大人の気品を左右する、パールの真の魅力は「テリ」にあり
では、大人のフォーマルにふさわしい気品は一体どこから生まれるのでしょうか。実は、パールが持つ本当の美しさは、内側から湧き出るような神秘的な光沢である「テリ」にあります。

一度でも本物のパールを見比べたことのある女性は、テリの美しさに「パール(真珠)が宝石であること」を深く実感し、驚かれるものです。
パールの質や美しさはテリの良し悪しによって驚くほど顕著に現れます。だからこそ、これから一生モノとして購入するなら、深みのある上品な光沢を放つ、テリの良いパールを選ぶのがおすすめです。
ひとくちに本物のパールと言っても、なかにはテリの鈍いものも存在します。
テリの鈍いものは、真珠層の質が良くなかったり層の厚み(巻き)が薄かったりするため、耐久性が低く劣化しやすいのがデメリット。数年で輝きを失ってしまうこともあるため、購入時には注意が必要です。

反対にテリの良いパールは、貝の中でじっくりと育まれた真珠層が何千層も厚く積み重なっている証拠。この「巻きの厚さ」こそが、経年劣化に強く、何十年経っても美しい輝きを保ち続ける高い耐久性を備えています。
一生ものとして長く愛用できるパールに出会うための最大の秘訣は、テリにこだわること。最高峰のテリを持つパールだけを厳選しているのが、優花真珠(ゆうかしんじゅ)です。
一生ものを安心して選べる優花真珠
宝石として、真に美しいパールだけを厳選している優花真珠。

壱岐の半城湾で丹精込めてつくられている優花真珠は、すべて核入れから1年半の歳月を必要とする希少な「越物(こしもの)パール」。無調色のナチュラルホワイトの美しいパールを追求し、稚貝の育成から研究を重ねてきた逸品です。

巻きもテリも最高品質である優花真珠の連ネックレスは、全て同じ海で、同じ時期に育った珠のため、20年経っても色むらもほとんど出ません。長く愛用できる、一生ものにふさわしいパールネックレスを選ぶことができます。
パールは年々値上がり中!だからこそ今選ぶべき
いつか必要になったら買えばいいかな、と思っている方に知っておいてほしい現実。それは、アコヤパールの価格がここ数年でかなり高騰しているということです。

海水温の上昇やビルナウイルスの影響によって、真珠を育てるアコヤ貝の生産量が世界的に激減しています。そのなかでも、日本産の高品質なアコヤパールは海外での人気が非常に高く、世界中で争奪戦が起きている状態。
そのため、以前は20万円台で手が届いていたグレードのパールも、最近では同じ大きさ・品質でもなんと倍近い価格で流通しているのです。

お店が数年前に仕入れていた在庫は価格が抑えられているケースもありますが、それらもどんどん数が少なくなっています。いずれ一生モノとしていつか手に入れるのであれば、価格が上がり続ける前の今迎えておくのが、結果的に一番賢い選択になるでしょう。
最後に
今回ご紹介した優花真珠は、長野県の一真堂にてご覧いただけます。
一真堂は、パールネックレスを多数取り揃えるセレクトショップ。パールネックレスを色々見比べたいという方も安心してお選びいただけます。

ここには載せていない様々なパールネックレスも店頭に取り揃えておりますのでぜひお越し頂ければと思います。
一生に一度の大切な贈り物が見つかるよう、スタッフが心を込めてお手伝いさせていただきます。
皆様のご来店を心より、お待ち申し上げております。

店舗詳細
店舗によって取扱い商品が異なります。ご来店の際は事前にお問い合わせくださいませ。
ブルージュ一真堂

――――――――――――――――
〒381-0034
長野県長野市高田1737-1
営業時間 11:00∼19:00
お問い合わせ:026-263-5550
HP:https://1sd-bridal-nagano.jp/
――――――――――――――――
一真堂 松本渚店

――――――――――――――――
〒390-0841
長野県松本市渚3丁目10-9
営業時間 11:00∼19:00
お問い合わせ:0263-24-1177
HP: https://1sd-bridal-nagano.jp/
――――――――――――――――
一真堂 飯田本店

――――――――――――――――
〒395-0805
長野県飯田市鼎一色111
営業時間 10:30∼19:00
お問い合わせ:0265-24-6663
HP: https://1sd-bridal-nagano.jp/
――――――――――――――――