優花真珠

Yuka Pearl

優花真珠
優花真珠
優花真珠

稚貝から育てる、国内一貫生産の優花真珠

長い歳月が育む、厚巻きの越物真珠

無調色だからこそ生まれる、自然本来の美しさ

真珠の品質

Pearl Quality

宝石としての、真に美しい真珠

The Truly Beautiful Pearl
真珠の美しい光沢

真珠は、世界で一番美しいと言われる日本の宝石です。あこや貝という二枚貝によって大切に育てられ、様々な困難を乗り越えながら成長し、母なる貝から生まれる真珠は生命力の象徴とさえ言われています。

真珠の輝き——「テリ」と呼ばれる唯一無二の光沢は、外側から光を反射するダイヤモンドなど他の宝石とは異なり、真珠層の深い内側から滲み出るような神秘的な輝きです。真珠層が厚いほど、その光沢は深く、美しくなります。

真に価値ある真珠とは

What Makes a Pearl Truly Valuable
真に価値ある真珠
1
稀少であること

手間がかかり量産できない真珠

2
美しいこと

無調色で透明感が強い真珠

3
耐久性があること

巻きが厚く経年変化しにくい真珠

「優花真珠」は一真堂が産地指定・品質指定・厳選したプライベートブランドです。
「優花真珠」はパールの中のパール。品質の良いパールをお客様にお持ち頂きたい、そんな思いを込めて銘名しました。

真珠の品質を決める5つの要素

5 Factors of Pearl Quality
真珠の品質を決める5つの要素

真珠の価値は、以下の5つの要素によって総合的に評価されます。どれひとつが欠けても、真に美しい真珠とは言えません。

01 テリ・巻き

真珠層の厚いものほど美しい色・艶になり、耐久性に優れます。真珠の光沢は「テリ」と呼ばれ、真珠層が厚い程、真珠特有の美しいテリが出てきます。

02 大きさ

真珠のサイズは核の直径で測ります。大きな核を入れると貝の死亡率が上がるため、8.5mm以上の真珠は希少です。

03 キズ・えくぼ

キズ・えくぼの多さ、大きさ、場所によって価値が変わります。真珠は生きている貝から形成される宝石であるため、キズ・えくぼは自然物として出来てきます。

04

アコヤ真珠では、ホワイト・ピンク・クリーム系が一般的です。真珠の色は実体色(実際に見える色)と干渉色(光の反射、屈折によって見える、輝きをともなった色)の二種類が共存しています。

05

一般には丸い球の中でも真円に近いものが最上とされますが、真珠層が厚く、たくさん巻いているものほど形が歪んでいく傾向にあります。巻きが良い物で真円に近いものは希少です。

美しい真珠のランク分け

Pearl Quality Ranking
真珠のランク分け

真珠はその品質によって厳密にランク分けされます。「花珠(はなだま)」と呼ばれる最高ランクの真珠は、流通している珠のうちわずか2〜3%しかない、非常に希少な真珠です。

花珠

欠点がなく美しい輝きをもったトップクラスの真珠

準花珠・越珠

花珠真珠にわずかに満たない真珠

一般品・当年物

一般的にフォーマルパールとして流通している真珠

粗悪品

大量生産のため数ヵ月で取り出した珠。専門店では取り扱われません。通販等での安売り品にご注意ください。

Yuuka Pearl

優花真珠のブランド価値

Brand Value
優花真珠のブランド価値

長い期間をかけて、美しい優花真珠が誕生します。

優花真珠 一般品
① 稚貝からの養殖
素性の良い優良な貝だけを、卵のふ化からさせて育てる
養殖期間
4年
買い付け
(×4倍の手間)
② 越物パール
本物の貝が生み出す美しさを追求した真珠
核を抱かせる期間
1年半
半年
(×3倍の期間)
③ 無調色
真珠層の巻きが厚いため、調色なしでも美しく、色ムラしにくい
経年変化
ほぼなし
色ムラが出やすい

一般に粗悪品と言われるものの中には、大量生産のために数ヵ月で母貝から真珠を取り出してしまうものがあります。

真珠層の巻きが薄い真珠は数年で輝きを失ってしまうこともあるため、購入時には注意が必要です。

この様な真珠は大幅に値引きされ、通販などで安価に販売されていますが、一真堂の優花真珠とは全く品質が違います。

優花真珠ができるまで

Process Comparison
優花真珠
一般の真珠

美しい真珠は母貝が命です

優花真珠は稚貝から時間をかけて大切に育てられます

一般品の多くは、手間のかかる母貝の育成を行いません

育った環境が異なると、経年変化により色ムラが出やすくなります

母貝ができるまで
母貝は買い付け
稚貝から養殖(4年間)
  1. 1.人工受精 健康で優良な貝の選別。貝を人工交配させて育成
  2. 2.稚貝に育成 ふ化した稚貝を水槽で育成。餌のプランクトンも自社で培養
母貝の育成
  1. 3.母貝の育成 海でイカダから吊るして育成
  2. 4.母貝の仕立て 核入れのための準備

ほとんどの真珠は様々な地域で育てられた母貝を買い付けて養殖します

稚貝養殖業者
母貝養殖業者
真珠の養殖業者

膨大な手間がかかるため、養殖は通常工程別に分けて行います

真珠ができるまで
真珠ができるまで
核入れ作業

真珠の元となる「核」を母貝に挿入

核入れ

大切に育てた貝に「核」を挿入

買い付けした母貝に「核」を挿入

母貝の管理

1年6ヵ月〜1年9ヵ月間(3倍)

真珠が母貝の体内で育つまで管理。貝・養殖カゴの掃除を丁寧に行う

6〜9ヵ月間

わずか6ヵ月だけ貝に抱かせる

浜揚げ(真珠収穫)
浜揚げ

真珠の収穫。母貝から取り出し洗浄

工程に手間がかからないため大量生産が可能

選別作業
選別

商品になる珠・廃棄する珠に分け、大きさ・色・形などで選別

粗悪なものを安売り、通販等でも流通

優花真珠

美しい真珠は母貝が命です

優花真珠は稚貝から時間をかけて大切に育てられます

母貝ができるまで
稚貝から養殖(4年間)
  1. 1.人工受精 健康で優良な貝の選別。貝を人工交配させて育成
  2. 2.稚貝に育成 ふ化した稚貝を水槽で育成。餌のプランクトンも自社で培養
母貝の育成
  1. 3.母貝の育成 海でイカダから吊るして育成
  2. 4.母貝の仕立て 核入れのための準備
真珠ができるまで
核入れ作業

真珠の元となる「核」を母貝に挿入

核入れ

大切に育てた貝に「核」を挿入

母貝の管理

1年6ヵ月〜1年9ヵ月間(3倍)

真珠が母貝の体内で育つまで管理。貝・養殖カゴの掃除を丁寧に行う

浜揚げ(真珠収穫)
浜揚げ

真珠の収穫。母貝から取り出し洗浄

選別作業
選別

商品になる珠・廃棄する珠に分け、大きさ・色・形などで選別

一般の真珠

一般品の多くは、手間のかかる母貝の育成を行いません

育った環境が異なると、経年変化により色ムラが出やすくなります

母貝は買い付け

ほとんどの真珠は様々な地域で育てられた母貝を買い付けて養殖します

稚貝養殖業者
母貝養殖業者
真珠の養殖業者

膨大な手間がかかるため、養殖は通常工程別に分けて行います

真珠ができるまで
核入れ

買い付けした母貝に「核」を挿入

母貝の管理

6〜9ヵ月間

わずか6ヵ月だけ貝に抱かせる

浜揚げ

工程に手間がかからないため大量生産が可能

選別

粗悪なものを安売り、通販等でも流通

稚貝からの養殖

Breeding from Baby Oysters

キレイな真珠を生み出すために、母貝づくりは大変重要です。
優花真珠は素性の良い真珠だけを稚貝から養殖して作られます。

人工受精

人工受精①
人工受精②

優秀な貝だけを掛け合わせ、より優秀な母貝をつくります

稚貝からの育成

稚貝からの育成①
稚貝からの育成②

1つのタンクで約1億匹もの稚貝を育てます

優れた貝の選抜

優れた貝の選抜①
優れた貝の選抜②

数100億個生まれる稚貝から2年の間に選抜をし、優れた貝のみ育成します

100%自社の貝を使うことで他の地域から病原菌を持ちこむリスクを防ぎ、安定的な収穫を維持しています

餌の養殖

餌の養殖

〜美しさのあくなき追及〜

優花真珠では稚貝の餌となる植物性プランクトンの研究開発を重ねて、必要量を自社ですべて培養しています

越物パールの希少性

Rarity of Koshimono Pearl
越物パール

美しいテリにこだわった優花真珠は、全て希少な越物です。
一般的な真珠が6〜9ヵ月で水揚げされるなか、厳しい冬を二度乗り越える「越物」は養殖期間18〜21ヵ月を要します。
長期間海に育まれることで巻きが厚くなり、テリはいっそうの輝きを放ちます。

越物と当年物の養殖期間比較

越物パールは真珠市場の30%のみ

通常より養殖期間が長いために大量生産には向かず、ほとんどの業者は「量」より「質」を優先させています。長く巻かせた真珠はそれだけ長く楽しめる希少な逸品です。

また、長く育てるほど貝の生存率が低下するリスクもあります。貝の生存率は当年物の約80%から越物では約60%にダウン。巻きが厚くなるほどえくぼが発生するリスクも高まります。そのため、越物パールは非常に希少な存在とされています。

農林水産大臣賞 3年連続・計7回受賞

Minister of Agriculture Award — 3 Consecutive Years / 7 Times Total

全国真珠品評会でグランプリに相当する農林水産大臣賞を3年連続、計7回受賞した壱岐産の優花真珠は、名実ともに日本を代表するアコヤ真珠です。

農林水産大臣賞 3年連続・計7回受賞

全国真珠品評会とは、指定期間中に同一区域内から選抜された真珠を各地域から集め、品質面・農産品出品の観点で審査する全国規模の品評会です。グランプリにあたる農林水産大臣賞は、その品質において日本最高峰と認められた証です。

農林水産大臣賞 受賞

無調色の優花真珠

Natural — No Treatment

一般的な真珠は核と真珠層の隙間に赤い染料を入れて色を整える調色加工をしますが、調色すると色褪せしやすくなってしまいます。無調色の優花真珠は色ムラなく、経年変化に強いので長く安心してご愛用いただけます。

無調色の優花真珠

同じ海で、同じ時期に育った珠のため
20年経っても色ムラがほとんど出ません
珠のすべてが兄弟・姉妹のパールといえる優花真珠

冠婚葬祭の場から日常のおしゃれまで、長く寄り添うことができる「一生もの」の真珠ジュエリーを、ぜひ一真堂でご覧ください。

娘は真珠だ

世界で一番美しいと言われる日本の真珠は、あこや貝という二枚貝によって大切に育てられます。様々な困難を乗り越え、成長し、母なる貝から生まれる真珠は生命力の象徴とさえ言われています。

そして我が娘も同じ。固い固いその二枚貝はお父さんとお母さん。変わる事なく、守り続けた娘さんは「生命の象徴=宝」です。小さくて、かけがえのない娘さんをご両親はたくさんの心配、病気やケガ、事故などから守り通してくれました。

貝殻

真珠の生い立ちと、娘さんの生い立ちを重ね合わせて....
この大切な人生の節目に、ご両親から想いを込めて....

幸せな素晴らしい人生を送って頂ける事を
誰より強く願うご両親からの想いを真珠という形に替えて

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